ティーチングコミュニケーション講座は、子どもに教える習い事講師のための、コミュニケーションを学べる講座です。
講師の方の声のかけ方や対応によって、子どもはやる気をなくすこともあれば、ぐんぐんやる気をみなぎらせることもあります。
そんな、子どものやる気を高めて吸収力を上げる声のかけ方を、親子コミュニケーションの専門家が体系化しました。

子どもの反応が変わるコミュニケーションが、ここにあります。

初級コース

初めてティーチングコミュニケーションを学ぶ方にまず受けていただくコースです。

こんな人におすすめ

  • 塾講師
  • 家庭教師
  • ピアノ講師
  • 英語のホームティーチャー
  • 図工教室の講師
  • そろばん教室の講師
  • 幼児教室の先生
  • スポーツ系習い事のコーチ
  • 新しく講師(教室)を始めようと考えている人
  • 子どもを育てている人
  • 子どもや親子向けの教室をしている人

など、全ての習い事に携わる講師の方、子どもを育てている方

Anchor link

講座の特徴

子どもの心に響く「伝え方」があります

子どもたちの成長のために一生懸命教えているのに、なかなか手ごたえを感じられない……
もし、そんな風に感じるとしたら、「伝え方」を見直すときなのかもしれません。
子どもは、言葉のかけ方やコミュニケーション方法によって、力を引き出すこともあれば、やる気をなくしてしまうこともあります。
どんなに優れた習い事のプログラムで、講師の専門スキルがどれほど高くても、言葉がけやコミュニケーションを誤ってしまうと子どもが伸びないどころか、子どもの翼が折れてしまう可能性もあるのです。

「違う」「ダメ」「やめなさい」否定の言葉を使っていませんか

子どもの翼を折る代表的な言葉は、「違う」「ダメ」「やめなさい」などの否定的な言葉。
しかし、しっかりとした教室を運営するためにはルールも大切です。
否定的な言葉を使わなくても、きちんと教室を運営することはできます。
その具体的な方法を、本講座で体系的に学ぶことができます。

「褒める」では、届かないことがある

子どもをやる気にさせるために、とにかく褒める!
そんなコミュニケーションを大切にされている方もいらっしゃるかもしれません。
生徒さんの良いところを見つけて、とにかく言葉にして褒めて褒めて……
そうすると、最初は良い反応があったけど、だんだん反応が薄くなったり、もっと褒めないとやらなくなったり。
そんな風に感じた方も多いのではないでしょうか。
そう、実は、「褒める」とは中毒性の高いコミュニケーションで、「褒める」だけでは子どものやる気や可能性を引き出すことができないのです。
それでは、一体どのようなコミュニケーションが求められているか、ティーチングコミュニケーション講座で丁寧に解説いたします。

コミュニケーションを知れば、子どもの反応が変わる

ティーチングコミュニケーション講座は、これまで数多くの親子間におけるコミュニケーションを考え、講座や講演活動を行ってきた親子コミュニケーションの専門家である天野ひかり先生が、「講師と子ども」という関係において子どもの可能性を引き出すためにどのようなコミュニケーションを行えばいいのかを考え、体系化した講座です。
また、子どもの育ちを研究する第一人者である汐見稔幸先生が監修を務めます。
ティーチングコミュニケーションを学ぶと、子どもの反応が変わります。
やる気に満ち溢れ、キラキラと輝く子どもたちの表情に出会うことができるでしょう。
そのとききっと、あなたは「教える」ことの本質に改めて出会うことでしょう。

スキマ時間でどこからでも受講可能

ティーチングコミュニケーション講座は、習い事の講師のための講座です。
レッスンや授業だけでなくその準備にも忙しい習い事講師の方のスケジュールを一番に考え、講義を平日の午前中に設定しています。
(曜日は期ごとに変更になる予定です)
また、講義は完全にオンラインで行われるため、インターネット環境があればどこからでも受講可能です。
講義は全部で4回。1か月で全日程を修了することができます。

全4回の講座を受講した方には認定修了証を授与

4回のティーチングコミュニケーション講座初級コースを全て受講した方には、ティーチングコミュニケーション協会より正式な修了証をお送りいたします。
これは、「教えること」の本質を知り、子どもの可能性を伸ばすためのコミュニケーションを身につけた講師であるという証として、スクールのブランディングにも活用いただけます。

Anchor link

講義内容(全4回)

  • 概要
  • 1回目
  • 2回目
  • 3回目
  • 4回目

初級コースの講座内容について

ティーチングコミュニケーション講座初級コースは、1回2時間、全4回の講義で構成されています。
zoomで行われる講座では、講師の話をただ一方的に聞くだけでなく、書き込んだり質問したりディスカッションしたりと、双方向で学べる講座になっています。
全4回の講座の内容はタブをクリックして詳細をご確認くださいませ。

一番大切なこと ~お子さんの心に届く言葉で話せていますか?

教育者として一番大切な役割は一体何でしょうか?
また、それを実現するためにはどんな力が必要でしょうか?
習い事講師の役割について改めて考える、ティーチングコミュニケーションを学ぶ上でとても大切な基礎を学びます。

講師として、具体的な言葉かけ【前編】

「否定の言葉」ではなく、「褒める」でもない、「教える」ためのコミュニケーションについて、具体的な言葉を学んでいきます。
「挨拶しない子にどう言葉をかける?」「うまく話せない子どもとコミュニケーションを取るにはどうしたらいい?」など、習い事の日常で起きる様々なシーンで実際にどのように声をかけるか、一緒に考えながら学びます。

講師として、具体的な言葉かけ【後編】

2回目の講義の内容を踏まえて、さらに発展させた言葉かけを学んでいきます。
「課題をしない子にどう言葉をかける?」「上手にできた子にはどんな言葉をかける?」など、「叱る・褒める」ではない「認めるコミュニケーション」についての具体的な方法を、ブレイクアウトルームやチャットも活用しながら学びます。

保護者と一緒に子どもを育てる

スクール運営において、子どもへのコミュニケーションと同じくらい、保護者への対応が大切です。
保護者を理解し協力してもらうことで、子どもの子どもの反応が変わるだけでなく、口コミが広がり集客にもつながります。
保護者との信頼関係を築くための具体的な方法について学んでいきます。

受講生の声

沼倫加様(math channelワークショップ担当)

気を付けていたものの、つい子供たちにネガティブな言葉を言ってしまうことがあったことに気づき、反省しました。この講義のおかげで、ポジティブな言葉で反応することを教えて下さり、実際のこどもたちのやりとりを学ばせていただきました.ありがとうございました。
講義のあと、実際にオフライン教室で実践したところ、子供たちがのびのびと楽しんで、積極的に算数を受講していて驚いたというお言葉をいただきました。言葉1つで子供たちが変わることを改めて感じました。

Key様(アフタースクール講師)

分かりやすい資料と説明で、たのしく講義をうけさせていただきました。 教育活動歴が長い人も、まだ初心者の人にとっても学びの深い時間になりますし、 参加者同士でも交流があるため、言語化と気づきが促進されました。

さくら様(学童スタッフ)

講師に関わらず、子どもと関わる大人は参考になる講座だった。私も器が小さくて、自信がない不安が強いのかなと思った。自分に対してのことばも意識して変えて、周りの人や子どもにも認めることばを使っていきたい。

初級コース
50,000/4講座
1回2時間、全4回の講義で構成されています。
講義終了後は認定終了証を発行いたします。

1回目
一番大切なこと ~お子さんの心に届く言葉で話せていますか?
2回目
講師として、具体的な言葉かけ【前編】
3回目
講師として、具体的な言葉かけ【後編】
4回目
保護者と一緒に子どもを育てる
※表示価格に消費税は含みます。
※認定修了証発行費用も含みます。
初級コース 50,000/4講座 1回2時間、全4回の講義で構成されています。
講義終了後は認定終了証を発行いたします。

1回目
一番大切なこと ~お子さんの心に届く言葉で話せていますか?
2回目
講師として、具体的な言葉かけ【前編】
3回目
講師として、具体的な言葉かけ【後編】
4回目
保護者と一緒に子どもを育てる
※表示価格に消費税は含みます。
※認定修了証発行費用も含みます。

ティーチングコミュニケーション講座の開講を記念して、5月6日から開始する初級コースの0期に限り、
受講料を通常50,000円のところ10,000円で受講いただけるキャンペーンを開催いたします。

受講料が割引になるキャンペーンは、今回の0期限りになります。

この機会をどうぞお見逃しなく!

詳しくはこちらをご覧ください
≫≫開講記念キャンペーン